6月の共同祈願
父なる神よ、あなたの恵みに支えられて、日々の生活を歩んでいることに心から感謝します。
祈りにおいても、生活においても、いつもあなたとの交わりを意識し、深めていくことができますように。

朝の祈りにおいて:恵みを願って一日を始めよう
*今日一日、神との生きた交わりを大切にして過ごすことができますように。
*あるいは、今日一日、自分に特に必要な恵みを願おう。「お願いします」

晩の祈りにおいて:今日一日をふりかえって見よう
*神の恵みを何か感じた時は、神に感謝と賛美を捧げよう。「ありがとう」
*神との交わりを大切にしなかったと思うことがあれば、神に許しを願おう。「ごめんなさい」

この一ヶ月、少しずつ繰り返して、黙想しよう
*神に「ありがとう」「ごめんなさい」「お願いします」という習慣を作っていこう。神にこの三つの言葉で語りかけているうちに、少しずつ神との生きた交わりが生まれてくるだろう。
*神に対して、感謝するべきか、謝るべきかがわからないこともある。なにを願ったらよいかわからないこともある。そういうときは、その出来事や心のもやもやを、沈黙のうちに受けとめてみよう。そしてそのことを通して、神が何を語りかけておられるかを静かに聞いてみよう。

みことば〜ルカ福音書24章15節〜
「イエス御自身が近づいて来て、一緒に歩き始められた」

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