今月は待降節に当たりますので、素直に主の降誕を待ち望む祈りをささげましょう。
当時のユダヤ人は、救い主が現れ、イスラエルの民を救ってくださることを待ち望んでいました。
人びとの願いに応えるかのよ うに、父なる神はひとり子イエスを救い主としてこの世に送ってくださったのです。
幼子イエスは、希望のしるしでした。

2000 年以上の時を経て、私たちも救い主の誕生を待ち望んでいます。
今、あなたはどういう救いを待ち望んでいるでしょか。どういう願いを神にささげたいでしょうか。今すぐに実現できないけれど、真剣に願い 続けたいことは何でしょうか。

それは自分のことかもしれないし、身近な人のためであるかもしれないし、社会の人びとのことかもしれません。
真の救いにつながるものを待ち望んでいきましょう。

みことば
~詩編 130:6~
わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして 見張りが朝を待つにもまして。

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