皆さま

本当はこのブログでいろいろなことを書きたいと思っているのですが、忙しい生活をしていて、文字媒体で伝えることができないのが残念です。特に今の社会の動きをどう受け止めているか、分かち合いたいことは多々あります。

その代わりではないですが、新しい本を出版しました。私の本は祈り関係の本が多いですが、今回の本は現代の社会の動きについて思っていることを書きました。ミサの説教ではほとんど話さないですが、現代の政治や経済、文化活動などに強い関心をもっていて、積極的に調べたり、考えたりしていることは多いです。

この本のもとになっているのは、2010年に福音宣教誌に連載した記事です。その後、東日本大震災があり、その体験と総括もこの本に収めました。時事的な問題を扱っていることが多く、社会情勢などはどんどん変化するので、このあたりで区切って、本にしました。

連載時からの一貫したテーマは、現代社会の闇と危機はどこにあるのか。その中でいかに希望を見いだしていくかです。関心がある方はお読みください。

英 隆一朗著『希望の光-危機を通して、救いの道へ』オリエンス宗教研究所、1500円

 

 

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