折り鶴プロジェクトと医療関係者への祈りのお願い

hanafusafukuin

聖イグナチオ教会では、折り鶴プロジェクトと、医療関係者への祈りのお願いをホームページでお知らせしています

折り鶴プロジェクト

ミサに直接参加できない代わりに、自分の折り鶴を送ってください。

参加方法

  1. 折り紙(千代紙)を1枚用意してください(千羽鶴ではありません)。
  2. 色がついてない白地の面に、願いや祈りを書き、自分の名前を書いてください。
  3. その紙で折り鶴を作ります。日本の伝統的な折り方に従った折り鶴です。折り鶴の折り方(折り紙オンライン)
  4. それを封筒に入れ、聖イグナチオ教会の事務室宛に郵送してください。
  5. 教会住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町6-5-1 カトリック麹町 聖イグナチオ教会
  6. 折り鶴が届いた次の主日のミサ(非公開)に、その折り鶴があなたの代わりに参加します。あなたの祈りと共に。
    つまり、分身である折り鶴を通して、あなたも主日ミサに参加することができます。

お願い
折り鶴は1人1つでお願いします。1つの折り鶴は1つの主日ミサに参加します。
毎週の主日ミサに参加したい方は、毎週1つずつ折り鶴を教会に送ってください。まとめて(ご家族分や友人分など)送付されても、まとめて次の主日のミサだけに参加してもらいます。
聖週間の典礼(聖木曜日~復活の主日ミサ)には、1つの折り鶴が続けて参加します。

1回送ってくださった折り鶴が、緊急事態宣言の期間中ずっと主日ミサに参加します。毎週送る必要はありません。
毎週1つずつ送付から、期間中1回の送付に変更になりました(4/8変更)。

医療従事者を祈りで支えましょう

すでにマスコミの報道でご存じの方も多いと思います。東京はまだ爆発的感染は起こっていませんが、医療体制はすでに破綻寸前です。この教会にも医療関係者がおられ、彼らから直接、悲鳴の声が届いています。

そこでお願いですが、医療関係者のために、

毎晩午後9時前後に、主の祈りとアベ・マリアの祈り1回ずつ唱えてもらえませんか。ご協力お願いします。

2020年4月4日

 

聖イグナチオ教会 主任司祭 英隆一朗 s.j.

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