命の水の川・命の木

英隆一朗

「命の水の川」(黙22,1)と「命の木」(22,2)は私たちの魂の中にある。けれど、ほとんどすべての人は気がつかないまま人生を終えてしまう。ごく少数のものだけがこの命に気づく。命の水を飲み、命の木に触れる者は、本来の自分を見いだすだろう。今日もこの命に触れて生きていきたい。

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