信じた方は何と幸いか

英隆一朗

「信じた方は何とと幸いか」(ルカ1,45)とエリザベトがマリアのことを褒めたたえる。普通は成就したときが幸いだが、まだ実現していないことを信じる幸せを生きたマリア。現実の厳しさに打ちひしがれることがあるが、救いの可能性を信じて、今日も歩めるように。マリアの幸せを生きられるように。

記事URLをコピーしました