一人の人が民の代わりに死ぬ方が

一人の人が民の代わりに死ぬ方が
英隆一朗

「一人の人が民の代わりに死ぬ方が」(ヨハ11,50)と言ったカイヤファ。世間はいつも多数派の犠牲として少数派を見捨ててきた。福島(原発)・沖縄(戦争)はその典型例だ。イエスがそのためにこそ死なれたことに感謝しつつ、少しでも新たな犠牲者を出さないように心がけたい。

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