今日のみことばの黙想

いかにもおいしそうで、目を引きつける

「いかにもおいしそうで、目を引きつける」(創3,6)
英隆一朗

「いかにもおいしそうで、目を引きつける」(創3,6)。蛇の甘言もあり、アダムとエバはその実を食べて、エデンの園から追放されてしまう。誘惑はいつも目を引きつけ、ある種の感覚的快楽を刺激するものだ。でも、それが破滅の入り口になってしまう。心の目で見て、真に大切なものを選び、それを生きるように。真実にかなうことは、目立たないことが多いから。

記事URLをコピーしました