今日のみことばの黙想

一人が民の代わりに死に

「一人が民の代わりに死に」(ヨハ11,50)
英隆一朗

「一人が民の代わりに死に」(ヨハ11,50)。大祭司カイヤファの言葉はイエスを死におとしめる陰謀の言葉だった。それが預言の言葉となり、イエスの代理死は民全体のあがないとなる。イエスは私のために死んでくださった。罪人のために死んでくださった。その意味を改めて噛みしめ、今日を感謝の心で生きたい。

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