今日のみことばの黙想

どこから来られるのか誰も知らない

英隆一朗

「どこから来られるのか誰も知らない」(ヨハ7,27)。イエスがどこから来たのか。ヨハネ福音書ではしばしば話題になる。結局、人間はイエスがどこから来たのか分からないまま。イエスを見つめるとき、神の視点を失うとすべてが分からなくなる。神を見つめること、それが私たちのまなざしが向かう方向。今日も神から来て、神に帰れるように。

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