独り子すら惜しまなかった

「独り子すら惜しまなかった」(創22,16)
英隆一朗

「独り子すら惜しまなかった」(創22,16)。アブラハムは独り息子イサクをいけにえとしてささげる決意をして、神から大いなる祝福を得た。私たちも最も大切なものを神にささげるよう望まれる時がある。それをささげる時の苦しみと混乱、その後に味わう大きな自由と平和。今日も自由と愛のため、神の望む奉献ができますように。

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