主は顔と顔を合わせて語られた

「主は顔と顔と合わせて語られた」(出33,11)
英隆一朗

「主は顔と顔を合わせて語られた」(出33,11)。友と語るように、モーセにだけ与えられた特別の恵みであった。本当にうらやましい。私も友と語るように、主と語り合いたい。主こそ、自分のことを一番知っておられる親友だから。祈りの中で、日常生活の中で、働きかけてくださる主に心を向け、主との友情を生きていきたい。

記事URLをコピーしました