お知らせ

2021年10月のお知らせ

10月のお知らせ
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2021年10月のお知らせ

 

聖イグナチオ教会HP

+主の平安
 信徒の皆さま

 少しずつ涼しくなり、秋を感じるようになってきました。いかがお過ごしでしょうか。コロナウイルスによる感染症の拡大が収まりつつあり、大司教より、10/1(金)より公開ミサと教会活動の再開が認められました。当教会として、以下の形で再開します。

ミサについて

10/2(土)12時より制限された形でミサを再開します。
これまでの感染対策をすべて継続して行います。
土曜日18時と日曜日8時30分のミサ: グループ予約・ネットによる個人予約制
日曜日7時と18時のミサは、ネットによる個人予約。10時は、グループ予約制
平日は、7時・12時・18時の聖体礼拝を再開し、グループ予約のミサも可能です。
ネット予約は1週間前の15時から受付。グループ予約は1ヶ月前の15時から受付。
土曜日12時の主日ミサは高齢者・基礎疾患のある人専用のミサ。予約不要。
主日ミサは月1回参加の原則をお願いしています。頻繁な参加希望の方は、周囲の参加状況を鑑み、適切な態度を心がけてください。
定期的なゆるしの秘跡も再開します。

諸活動について

対面の活動を再開します。感染症対策をしっかり心がけてください(マスク着用など)。
各部屋の定員は半分以下。参加者の連絡先をすべて把握しておくようにしてください。感染者が出た場合、速やかに連絡するためです(ミサも同様)。
なるべく短時間ですませ、会食はご遠慮ください。

その他

10/10(日)の教会祭は11時からインターナショナルオンラインミサ、13時からオンラインイベントとなります。対面はないので、オンラインでお楽しみください。なお、8:30、10;00、12:00、13:30、15:00、16:30の各国語のミサはありません。
10/17(日)オリエンテーション、10/23(土)長寿の集いは中止です。
夏の感染爆発の時期には、信徒の中で感染者が何名も出ました。しかしながら、教会内の感染は確認されていません。これからも教会内で「感染しない・感染させない」の慎重な行動をお願いします。
カトリック教会として、ワクチン接種が勧められています。と同時に、個人の自由選択も認められています。教会内では、ワクチン接種の有無を参加資格にする基準は設けません。一人ひとりの選択を尊重します。

10月は福音宣教の月

教皇フランシスコより、10月は福音宣教の月と定められています。人とのかかわりが制限されていて、コロナ禍で苦しんでいる人がたくさんおられます。そのような人びとに具体的な助けと慰めが与えられるように、小さな祈りと配慮を心がけていきましょう。
別紙の東京教区の祈り(宣教者のための祈り)を唱えるようにしてください。福音宣教に励んでいる人びとに神からの特別の恵みがありますように。彼らをとおして、悩み悲しんでいる人びとに、イエス・キリストから励ましと慰めが与えられますように。

 

カトリック麹町聖イグナチオ教会 主任司祭 英 隆一朗

宣教者のための祈り

全ての人の救い主である神よ、世界中の宣教者たちをあなたに委ねます。
御子イエスの死と復活によるあなたとの和解の福音を広めるために、彼らが勇気を持って完全に自分を献げることができますように。
彼らがその命をかけて、自らが宣べ伝える福音の誠実な証し人となりますように。
迷いや絶望の中にあるときに、彼らを励ましてください。
あなたが彼らに与えてくださった賜物を、あなたの奉仕のために用いることができますように。
彼らを病気、事故、そして暴力からお守りください。
困難に直面したときや、働きに実りがないと感じるときも、働きを続けることができるように彼らに力をお与えください。
置かれた場にいるわたしたちが、福音を広めるために必要な手段を彼らに与えることができますように。
わたしたちの苦しみ、祈り、そして献げ物を受け入れ、彼らの使命のために役立ててくださいますように。
アーメン
出典:Prayers and Reflections No.43, Pontifical Mission Societies 2019
日本語訳:カトリック東京大司教区広報

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