今日のみことばの黙想

目が澄んでいれば

「目が澄んでいれば」(マタ6,22)
英隆一朗

「目が澄んでいれば」(マタ6,22)。ヘブライ語の表現で、目は心を表す。目が澄んでいるとは、心が澄んでいること。心の囚われから解放されるならば、心が澄んできて、生活全体が明るくなる。祈りの中で、心を澄ますように。囚われは心の外に流してしまい、神の愛で心を照らすように。澄んだ心で、澄んだ一日を。

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